# エクセル 関数 生成 AI｜無料で数式をすぐ作成

URL: https://formula.dog/ja/tools/excel-kansu-seisei-ai
Type: tool
Locale: ja
Published: 2026-10-18
Updated: 2026-10-19

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> 作業を入力するか選ぶと、Excel や Googleスプレッドシートで使える数式を作成します。対応バージョンと古いExcel向けの代替式も表示。無料、登録不要。

*無料のスプレッドシートツール*

## エクセル 関数 生成 AI｜無料で数式をすぐ作成

作業内容を入力するか一覧から選ぶと、Biscuit が Excel や Googleスプレッドシートで使える数式を取ってきます。範囲はご自分の表の列に合わせて入ります。

## 数式を作成

作業内容を入力するか、数式の種類を選んでください。範囲を変えると数式がすぐ更新されます。ワンクリックでコピーできます。

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## 作業内容を入力すると何が起きるか

### キーワードを読み取ります

sum、how many、look up、percent などの英語の語から数式の種類を判定します。外れた場合も、一覧から選び直せます。

### 範囲を自動で入れます

各数式には、範囲・セル・条件を入れる欄があります。文字は引用符で囲み、数値はそのまま、セル参照もそのまま残します。

### 使えるバージョンを表示します

結果ごとに、対応する Excel と Googleスプレッドシートのバージョンを表示します。新しい関数に古い代替式がある場合は、そちらも併記します。

*対応範囲*

## よく使う12の作業を網羅

検索されることの多い数式を集めました。どれも定番の書き方なので、表計算に詳しい人が書くのと同じ答えになります。一見正しく見えて違う結果を返す数式は、無いより悪いからです。Biscuit は、ここでは推測で作りません。

- SUMIF、SUMIFS、COUNTIF、AVERAGEIF
- XLOOKUP（INDEX と MATCH の代替式付き）
- #DIV/0! を避ける増減率
- 2つの日付の間の日数
- 貼り付けた乱れたデータの TRIM と CLEAN
- 区切り文字の前後のテキストの取り出し
- TEXTJOIN、UNIQUE、FILTER

## 文から、セルに入る数式まで3ステップ

1. **入力するか選ぶ** — 例: count orders over 100 のように入力するか、一覧から数式の種類を選びます。
2. **自分の表に合わせる** — 例の範囲を自分の表の範囲に置き換えます。例: A2:A100 を A2:A500 に。条件はセル参照にすることもできます。
3. **コピーして貼り付ける** — 「数式をコピー」を押し、セルに貼り付けます。目で確認できる行と比べて結果をチェックしてください。Biscuit も同じように確かめています。

## この数式ジェネレーターについてのよくある質問

### これはAIの数式ジェネレーターですか？それともテンプレートツールですか？

正直にお答えすると、ルールベースの生成ツールです。文の中の sum、count、look up、percent などの語を見て、決まった数式のパターンに範囲を入れます。背後に言語モデルはないので、存在しない関数を作ることはありません。一覧にない作業には、AI版の Formula.dog をお使いください。

### 無料ですか？アカウントは必要ですか？

無料で、登録不要、回数制限もありません。すべてブラウザ内で動くので、範囲や条件がページの外に送られることはありません。

### この数式はExcelとGoogleスプレッドシートの両方で使えますか？

各結果に「対応環境」を表示しています。SUMIF、COUNTIF、AVERAGEIF、TRIM、増減率の数式はどちらでも使えます。XLOOKUP、UNIQUE、FILTER は Excel 365 か Excel 2021、または Googleスプレッドシートが必要です。

### 一部の作業で数式が2つ表示されるのはなぜですか？

Excel 2016 や 2019 を使っている方もまだ多いためです。新しい関数に古い代替式がある場合（XLOOKUP に対する INDEX と MATCH など）は両方を表示するので、お使いのバージョンで動く方を選べます。

### 貼り付けた数式でエラーが出るのはなぜですか？

次の3点を確認してください。範囲が実際のデータと合っていること、SUMIF の2つの範囲は行数が同じであること、地域設定によっては引数の区切りがカンマではなくセミコロンになることです。スプレッドシートがセミコロンを求める場合は、カンマを置き換えてください。

### ネストした IF、配列数式、VBA も作れますか？

このツールは対応していません。よくある12の作業に絞っているので、結果が毎回予測できます。Formula.dog では、ネストした論理式、LET、LAMBDA、ARRAYFORMULA、VBA も説明文から作れます。

### キーワードを正確に入力する必要はありますか？

いいえ。sum、count、look up のような英語の語を含めると判定されやすくなります。判定が外れたら、一覧から数式の種類を選んでください。入力欄がすぐ切り替わります。

## どんな表計算の問題も、Biscuit に探してもらう

Formula.dog はフル版です。ネストした論理式、LET、LAMBDA、ARRAYFORMULA、VBA、正規表現まで説明文から作れます。1日最初の5つの数式は無料です。

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## FAQ

### これはAIの数式ジェネレーターですか？それともテンプレートツールですか？

正直にお答えすると、ルールベースの生成ツールです。文の中の sum、count、look up、percent などの語を見て、決まった数式のパターンに範囲を入れます。背後に言語モデルはないので、存在しない関数を作ることはありません。一覧にない作業には、AI版の Formula.dog をお使いください。

### 無料ですか？アカウントは必要ですか？

無料で、登録不要、回数制限もありません。すべてブラウザ内で動くので、範囲や条件がページの外に送られることはありません。

### この数式はExcelとGoogleスプレッドシートの両方で使えますか？

各結果に「対応環境」を表示しています。SUMIF、COUNTIF、AVERAGEIF、TRIM、増減率の数式はどちらでも使えます。XLOOKUP、UNIQUE、FILTER は Excel 365 か Excel 2021、または Googleスプレッドシートが必要です。

### 一部の作業で数式が2つ表示されるのはなぜですか？

Excel 2016 や 2019 を使っている方もまだ多いためです。新しい関数に古い代替式がある場合（XLOOKUP に対する INDEX と MATCH など）は両方を表示するので、お使いのバージョンで動く方を選べます。

### 貼り付けた数式でエラーが出るのはなぜですか？

次の3点を確認してください。範囲が実際のデータと合っていること、SUMIF の2つの範囲は行数が同じであること、地域設定によっては引数の区切りがカンマではなくセミコロンになることです。スプレッドシートがセミコロンを求める場合は、カンマを置き換えてください。

### ネストした IF、配列数式、VBA も作れますか？

このツールは対応していません。よくある12の作業に絞っているので、結果が毎回予測できます。Formula.dog では、ネストした論理式、LET、LAMBDA、ARRAYFORMULA、VBA も説明文から作れます。

### キーワードを正確に入力する必要はありますか？

いいえ。sum、count、look up のような英語の語を含めると判定されやすくなります。判定が外れたら、一覧から数式の種類を選んでください。入力欄がすぐ切り替わります。